退職代行を批判する人に伝えたいこと。

皆さん、いつもお世話になっております。退職代行サービス『やめたらええねん』運営会社、株式会社熱狂スタイル 代表の内藤です。

 

本日は「退職代行を批判する人に伝えたいこと」について、お話をしていきます。

 

これまで数々の利用者の方や企業を対応してきた中で、現場でしか見えない聞けないことがあります。その中で、退職代行に対して否定的な意見がある人や企業に対して、自身の想いや考えをストレートに伝えていきます。

 

退職代行を利用する人のことを「自分で退職を会社に言えないなんて弱者だ」とか「お金を払ってまで退職をしたいとかあり得ない」などという意見を目にすることがある。これらの意見にまず一言伝えたいのは、「本当に退職代行を利用する当事者の辛さをあなたは理解しているのか?」ということ。

 

10名ほど参加する会議で1時間ずっと上司から叱責を受けて手が震えながら耐える日々。連日連夜、寝る直前まで電話やメールで上司からの嫌がらせや妬みの連絡があったり、業績を詰められて精神が限界になる日々。パニック障害を引き起こして休職していても、上司から毎日嫌がらせのメールや電話を受ける日々。

 

退職代行を利用する人達のことを批判する皆さんには、これらを一度経験してみないとその苦しみは理解できないと思う。どれだけ精神的に追い込まれるか。決してすぐには理解できないだろう。退職代行を利用する人は、本当に苦しんでどうしようも無くなって、最後の選択肢として退職代行を利用している。何も、ただ楽したいからとか、ただ逃げたいからという理由だけで退職代行を利用している訳ではない。

 

弊社のホームページには「利用者の声」として、弊社の退職代行を利用いただいた感想を掲載している。この声を通して、「ブラック企業の現状」や「利用者が苦しんでいたリアルな背景」を皆さんに少しでも伝わる機会になれば良いと考えている。

 

ブラック企業には、当たり前の就業環境や社内ルールが存在していないのが現状。「働き方改革」が叫ばれている時代でも、労働法や労働基準法などを守らないブラック企業は数多く存在する。それがブラック企業のリアルです。

 

退職代行事業を通して、一社でも多くの企業に改善の機会を届けたい。利用者の皆さんには、ブラック企業での苦しい経験を糧にして、新たなキャリアを前を向いて歩んでもらえる様に今後の支援をする。利用者の方が退職した後の未来を変えるために、弊社が転職支援に力を入れるのはその強い想いがあるから。

 

企業が変わるには、社員一人一人が変わる必要がある。今までの過ちを認め、正しい法律知識と教養を持ち、経験を積むことで未来は変わっていく。

 

弊社は『退職代行がいらない社会の実現』を本気で目指しています。変えられることから一つずつ取り組んで、その目標が実現できるその日を強く願い、これからも真摯に事業と向き合っていきます。

 

大阪で話題の退職代行会社として、「信用・信頼され続けるサービス」を展開していきます。今後とも退職代行サービス『やめたらええねん』をよろしくお願いいたします!

 

退職代行サービス『やめたらええねん』

運営会社:株式会社熱狂スタイル