退職代行はアルバイトでも利用できる!即日退職も可能なのか?

退職代行はアルバイトでも利用できる!

 

退職代行サービスは、正社員だけでなくアルバイトやパートとして働く大学生や高校生、主婦、フリーターの方も利用できます。

 

退職代行は、アルバイト先の職場を辞めたい本人に代わり、退職の意思を伝えるサービスのことです。

 

アルバイトやパートは、有期雇用契約であるケースが一般的であり、基本的に有期雇用契約については契約期間中での退職は難しいことが多いです。但し、以下の条件を満たしていれば、契約期間途中でも即日で退職することが可能になってきます。

 

<即日退職が実現する条件>

・1年以上の有期雇用契約で、退職時に1年が経過していること(労働基準法137条)

・契約途中での解除をアルバイト先が承諾する場合。

・1年以内の雇用契約で、雇用期間が自動更新されている(民法629条)

・病気や事故、親の介護などやむを得ない退職理由があること(民法628条)

 

労働基準法や民法によって、労働者における退職の自由は認められており、雇用の解約自体は本人が直接会社とやり取りが必須という規定はありません。そのため、退職代行を利用して退職を行うことは可能となります。

 

「退職代行の利用をお勧めするアルバイトの方の3つの特徴」

 

1.アルバイト先から執拗な退職の引き留めに遭っている

アルバイト先の職場へ退職を告げても、執拗な引き留めに遭い辞められない方は、退職代行を利用すべきだと思います。

 

弊社の退職代行では、直接依頼者へ連絡しないように対応しますので、退職代行依頼後にアルバイト先の社員やその他の同僚と直接やり取りする必要がなくなります。

 

たとえ個別で連絡が来たとしても、基本的に対応する必要はないので、安心できます。

 

2.社員からのパワハラで心身共に大きなストレスを抱えている人

 

以下に当てはまる方は、退職代行の利用を検討されると良いかと考えます。

 

・職場で無視され続ける

・社員から業務を押し付けられる

・社員から必要以上に叱責される。

・欠勤の理由について何度も問いただされる。

 

アルバイト先での仕事が原因で、心身ともに日常生活に支障をきたすほど負担のあるバイトの方は、退職代行を利用することをお勧めします。

 

もしバイト先が労働基準法に違反している劣悪な環境であり、心身ともに限界が来ている方は、退職代行を使って職場を辞めてもいいでしょう。

 

3.損害賠償や罰金を不当請求されている

 

アルバイトという立場の弱さを利用され、バイト先から不当な罰金を請求される場合でも、退職代行を利用して辞めることができます。

 

法律では、労働基準法16条により、従業員との労働契約において違約金や損害賠償額を定めた契約を締結することは違法となります。

 

これらが違法であるとわかりながらも、社員の上司へ言い出せなかったり、「会社のルールだから」と言われてまともに取り合ってくれなかったりと、解決できないケースも現場でよく聞きます。

 

具体的に交渉や請求が必要な場合は弊社の顧問弁護士の個別交渉が必要となりますが、対応は可能です。

 

不当なペナルティを課せられる職場で働く方は、罰金を支払ってしまう前に、退職代行を利用してバイト先を辞めるべきと言えるでしょう。

 

「アルバイトの方退職代行を利用するメリット」

退職代行をバイトが利用するメリットは以下の通りです。

 

1.即日で辞められる可能性が高い

アルバイトの皆さんが即日退職できる確率が高い理由として、以下の理由が挙げられます。

 

・年次有給休暇の消化や欠勤扱いで退職ができる

・アルバイトであれば会社が即日退職を同意する可能性が高い

 

退職を告げた日から年次有給休暇を消化すれば、実質的に即日での退職が実現します。また、年次有給休暇が残っていない場合でも、欠勤扱いにしてもらうことでアルバイト先に出勤する必要はないのです。

 

依頼者の方の状況次第では、退職代行を利用する当日の対応でも、即日退職が可能なこともあります。

 

2.正社員よりも安く利用できる場合がある

アルバイトやパートの方は、正社員よりも退職代行サービスを安く利用できるケースが多いです。

 

弊社の場合では、正社員の方は「2万2000円」ですが、アルバイトの方は「1万6500円」となっており、正社員と比較しても5000円以上も安い料金となっています。

 

上記の様に、アルバイト向けプランを提供している退職代行会社は比較的存在しているので、退職代行業者を選ぶ際は複数のサービスを比較検討してみるのは良いかと思います。

 

「退職代行を利用するアルバイトの方が注意すべきこと」

 

未成年の方は、親や未成年後見人から承諾を得ておくこと

 

退職代行を利用するアルバイト・パートの方が未成年(18歳未満)の場合、親や未成年後見人から承諾を得る必要があります。

 

退職代行を利用する際には、未成年の方は親権者からの同意を得なければ、退職代行によるサポートを受けることができません。

 

この点を確認せずに対応を進める退職代行会社は違法なため、利用を停止されることをお勧めします。

 

本日は「退職代行はアルバイトの方でも利用できる!」というタイトル通り、アルバイトの方が退職代行を利用する際のメリットや利用をお勧めする方の特徴、注意点を中心にお伝えしていきました。

 

それぞれのメリットや注意点をしっかりと見た上で、退職代行の利用を検討されることをお勧めします!

 

退職代行サービス『やめたらええねん』https://yametaraeenen.com/

 

★退職代行やめたらええねんの魅力トップ10★
1.労働組合提携×顧問弁護士×特定社労士が在籍!
2.Google検索「退職代行 大阪」でNo.1継続中!
3.公務員や業務委託などすべての雇用形態に対応!
4.相談内容は顧問弁護士がリアルタイムに確認!
5.社員がプロフィールをHPで公開!透明性抜群!
6.利用者からの『Googleマップ評価が4.9星』!
7.『リピート割』で何度でも15,000円で利用OK!
8.業界最安級の価格で退職成功100%継続の実績!
9.退職後の転職支援は人材紹介のプロがサポート!
10.対面やWeb面談での相談もできる安心体制!

 

退職代行やめたらええねんは「大阪・兵庫・京都・名古屋・東京・神奈川・千葉・埼玉・福岡・北海道」の各エリアからの退職代行依頼が多いですが、北海道から沖縄まで全国対応の実績があります!全国の皆さんからご依頼をお待ちしています!

 

運営会社:株式会社熱狂スタイルhttps://www.nekkyo-style.co.jp/